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【夏旅行】国内のおすすめ避暑地7選|猛暑を涼しく過ごすならここ!

 

今年もコロナと共存の夏がやってきますね。

 

夏は涼しい場所に行ってのんびり過ごしたいものです。

 

例年、外国へ旅行する方も多いなか、コロナ渦が収束しないこともあり、日本国内への旅行を検討しているご家族も多いのでは?

せっかく日本の避暑地に行くのであれば、夏でも比較的に冷涼な気候であり、空気が新鮮で美味しいところへ行きたいですよね。

そこで、日本国内で自然が美しく、比較的冷涼、観光客の混雑も過剰にはならなさそうな場所を北から南までピックアップしてみました。

北海道 釧路市

夏休みの北海道旅行といえば、旅行会社のパンフレットには富良野ばかり。

富良野方面はラベンダー畑が多いという理由からも、観光客に大変人気です!

夏の富良野エリアは、ラベンダーの開花時期と重なります。

国内外からの観光客で混み合い、道路も渋滞に巻き込まれてしまうことも。

わざわざ渋滞の多いエリアへリゾートに向かうなんて疲れてしまいます。

 

広大な敷地、四季の風景をのんびり堪能できます。

 

そこで、北海道旅行でおすすめの地域をご紹介しましょう。

夏休みの北海道旅行におすすめの地域はというと、釧路市です。

釧路市には環境省管轄である釧路湿原野生生物保護センターがあります。

 

最近リニューアルされた施設内にて、渡鳥である野鳥の救護について学習、体験することが可能になっています。

バックヤードツアーなども見学可能(有料)です。

この機会にぜひ、野鳥に関心を深めてみましょう。

北海道旅行の観光では、目的地への移動に時間を要してしまうので、ぜひ渋滞から逃れる工夫をおすすめします。

 

山梨県 清里高原

北関東エリアの避暑地といえば、山梨県にある清里高原が有名です。

夏は海よりも木陰のある高原が涼しく、夏休みの旅行にもおすすめすることができます。

清里高原は、山梨県八ヶ岳の麓に位置した高原です。

冬場にはスキー場としても大勢の観光客が訪れています。

 

山に囲まれた日本の風景をセミの泣き声を聞きながら涼しく過ごせます。

 

主な観光施設は、家族連れやカップルの観光におすすめの「萌木の村」、動物との触れ合いを目的にした「清里ポニー牧場」、自然豊かな「まきば公園」などの施設を楽しむことができるのです。

動植物に触れ合うことをテーマにして、小さなお子様から成人に至るまで誰でも楽しむことができるというエリアです。

 


静岡県 伊豆市

暑い夏休みの避暑地としては、海辺もおすすめできます。

静岡県伊豆市には自然豊かであり、地元の人々がもてなす見所が数多くあります

一例をご紹介すると老舗旅館である「湯ヶ島温泉」、「浄蓮の滝」、「修善寺」などが有名どころです。

 

有名な観光地を巡って日々の疲れやストレスを吹っ飛ばしましょう。

 

伊豆市は、しっとりと落ち着いた大人の旅ができる地でもあります。

伊豆市は特に大人向け、大人同士の避暑地として観光旅行におすすめすることができます。

見所のワイナリーヒルズは、ワインに興味がない方でも充分に楽しめることでも知られています。

浄蓮の滝
https://www.j-taki.com

◎ワイナリーヒルズ
https://nakaizuwinery.com

 


長野県 上高地

長野県は面積が広い県であり、上高地は山間部ですが雄大な自然を求める登山を好む人に人気のエリアでもあります。

主な観光スポットとして、「上高地ハイキング」、「上高地梓川清流」、「大正池」、「上高地帝国ホテル」などが有名です。

 

自然豊かな長野県でゆっくりとした夏の時間を過ごしたいですね。

 

上高地帝国ホテルは歴史と格式の高いホテルでも知られています。

多くの宿泊者が訪れてゆく名高いホテルです。

 

宿泊者だけではなく、飲食店を楽しみに利用する方も。

こちらも、大人向けに静かに過ごされるかたに、おすすめすることができます。

 

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熊本県 阿蘇山

熊本県は冬でも暖かい地域のため、夏の避暑地としては天草地方が有名です。

北関東エリアの山間部とは違い、海辺の避暑地としておすすめできるエリアです。

 

また、熊本県のくまもんのPRによると、天草のほか、緑が綺麗な阿蘇がおすすめコースとか。

熊本地震による修復も進みまして、観光地としての阿蘇が戻りつつあります。

 

草千里展望台」、「阿蘇山」、「ラピュタの道」ほか景観の素晴らしさ、雄大さが堪能出来ること間違いなしのエリアです。

草千里ケ浜、大観峰、阿蘇山はとても雄大な自然の景観。

雄大な自然の中で癒される人が続出しており、身を置き、一見の価値があります。

 

見所の多い熊本県では色々な風景やグルメを楽しめます。

 

熊本の名産は辛子蓮根、馬刺し、いきなり団子などの郷土料理の名残が有名です。

景勝地として有名な阿蘇山は、JR豊肥本線阿蘇駅より産交バス阿蘇山西駅行き40分。

そこから終点、ロープウェーに乗り換え4分火口西下車で到着です。

 

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宮崎県 高千穂峡

高千穂峡は、九州を代表する観光地の一つです。

独特な岩の形と、エメラルドグリーンの水の色がとても幻想的です。

遊歩道近くから流れる滝『真名井の滝』には、貸しボートで近づくこともできます。

上から見ても下から見ても壮大な景色です。

神秘的な情景がスピリチュアルを感じさせます。

異国の地に来たような気分にもなるかもしれません。

 

他にも高千穂には『高千穂牧場』あり、自然の中で動物とふれあえます。

動物の過ごし方を見学できたり、乳搾りやソーセージ作りを体験できたり、グルメも堪能できます。

アクティブに楽しみたい方にはおすすめです。

お子さん連れやカップル、友人で来ても楽しめます。

 

富山県 黒部峡谷鉄道

黒部渓谷を走るトロッコ電車に乗って夏の自然を楽しめます。

夏場は河原で水遊びもできますし、河原の展望台には足湯もあり、のんびりゆったり過ごすことができます。

トロッコからの絶景を堪能しながら避暑地を満喫しましょう。

 

自然の中にいると懐かしく感じたり、心が落ち着いたり、現実逃避したくなる人もいるかもしれません。

それだけ日頃の疲れやストレスを吹き飛ばしてくれます

緑は癒しの力があるので、仕事がうまくいかない人や人間関係で悩んでいる人はぜひ黒部渓谷の眺めを見ながら気分をリフレッシュしてみませんか?

 

おすすめ避暑地に関するまとめ

以上、夏休みにおすすめ出来そうな、日本国内の避暑地5選をまとめてみました。

ここで紹介していないエリアの避暑地も数多くあります。

例えば、三重県のメナード青山、三重県のタラソ伊勢志摩リゾートホテル、三重県には静かにお茶が楽しめるリゾートホテルが存在します。

北から南まで、実はゆっくりと出来そうな老舗ホテル、観光施設が情報として山のように眠っていることでしょう。

 

2022年今年の夏も、もう、すでにそこまで来ています。

毎年温暖化により気温が高く、春夏秋冬の節目がわかりにくいように感じます。

そして、今年の夏も猛暑日が続くのかもしれませんね。

今年の夏休みは、どこへ行こうか?と迷うのであれば、今までとは少し行動を変えてみてはいかがでしょうか?

まだ行ったことのない場所へ家族や友人などとおでかけしてみましょう。

 

今までは、猛暑日にプールや海水浴へと行っていたのであれば、高原の避暑地へと足を向けてみてはどうでしょうか。

海から高原へ。もしかすると、驚きと新しい体験になるかもしれません。

安全にみんなが同じように楽しめるようにマナーを守りながら外出しましょう。

 

2022年の夏は猛暑と言われています。避暑地旅行へ出かけましょう!

 


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