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【姫路市立水族館】兵庫県で楽しめるおでかけスポット

姫路市立水族館の個人評価

オススメ度:

水族館の規模は大きくもなく小さくもなくちょうどいい広さなので、のんびりと見て回れます。

滞在時間は子供連れで約1時間ぐらいです。

見るだけでなく、タッチプールなどの触って楽しめる催しもあるので大人も子供も楽しく水族館を満喫できます。

姫路市立水族館おすすめポイント

兵庫県姫路市にある『姫路市立水族館』へ行ってきました。

ここへは何度か来ているんですが、最近はコロナで行けてなかったので久々の来館です。

奥に見えるお城のような建物は、お隣にある『手柄山中央公園』内にあります。

水族館と併せて行ってみるのもおすすめです。

 

姫路市立水族館:新館エリア

まずは新館エリアから。

新館では川や田んぼにいる生き物を紹介しています。

 

姫路市立水族館:新館エリア2階

そのあと2階へ上がります。

最初に目に入るのが、ドクターフィッシュ⇓

手のマークのところに手を浸けると、ドクターフィッシュがたくさん集まってきます。

子供がやっていましたが「くすぐったい」だそうです。

 

そのすぐ隣にいる大きな生き物。

陸ガメがのっそのっそと歩いています。

ために飼育員の人がエサをあげている時間に遭遇できますが、今日はいませんでした。

 

⇓その横のエリアに並んでいる水槽には、金魚やカニなどの小さい水の生き物が入っているんですが、その下にいくつもの引き出しがありますよね?

この中には色々学べる情報が隠されています!

⇓引き出しの中。

 

⇓お次はワニガメ。ほとんど動かないですけど見た目だけで存在感ありですね。

 

さらに進んでいくと海外からの生き物が展示してあります。

 

その先へ進むと、水族館にはあるまじきモノレールがお目見え。

このモノレール、昔姫路市内を走っていたモノレールの実物だそうです。

中に入ることもでき、当時の映像や写真が流れていて、歴史を感じることができます。

 

同じエリアには、昭和41年に手柄山公園で開催された姫路大博覧会の会場での様子が紹介されています。

 


姫路市立水族館:本館

さて、新館エリアを見終わった後は本館へ向かいます。

本館では、カメやペンギン、海の魚たちが展示されています。

 

⇓まずはカメ。

⇓鯉にはエサをあげれます。

 

室内に入り、水槽の魚たちを見ていきます。

⇓クラゲ

⇓キイロカエルアンコウ

⇓タコ

⇓アナゴ

 

一通り見た後に、子供が大好きなタッチプールへ。

ここでは、エイやヒトデ、ナマコなどに実際に触ることができます。

看板の言葉に少し恐怖心を抱きますが、口元に手を持っていかないように注意しましょう!

小さいお子さんにはもう一つのタッチプールもあります。⇓

子供連れだと結構ここの滞在時間が長くなります。

タッチプールのそばには座れる場所もあるので、大人はそこでゆっくり待ちましょう。

 

ざっと全て回って1時間弱。何度来ても楽しめる場所です。

近くには姫路城姫路市立動物園もあり、姫路を1日堪能できます。

おすすめできる地域の一つです!ぜひお出かけください。

 

 

姫路市立水族館の情報

姫路市立水族館

〒670-0971

兵庫県姫路市西延末440(手柄山中央公園内)

☎︎ 079-297-0321

営業時間:AM9:00〜PM5:00(入館PM4:30まで)

休館日:火曜日(祝日の場合は翌日)、12/29〜翌年1/1

入館料:大人⇒520円、小・中学生⇒210円

 

姫路市立水族館までのアクセス

【電車の場合】

⭐︎山陽電鉄本線:山陽姫路駅から乗車⇒手柄駅で下車⇒徒歩約10分

運賃:大人160円、小児80円

※JR姫路駅中央改札口を出て北口から外に出て目の前の山陽百貨店すぐ裏。

【バスの場合】

JR姫路駅南口 神姫バス 95,96番路線

姫路市文化センター前下車 徒歩約5分

【車の場合】

姫路バイパス中地ICから2km。手柄山第1立体駐車場まで5分

⭐︎手柄山第1立体駐車場:1日の利用料200円

(3階に停めると最短で水族館まで行けます)

 

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